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ISSAKUDIARY

名古屋市を中心に活動するヴァイオリン奏者、松本一策です。当ブログでは演奏会やプライベートのほか、趣味のマイクづくりに関すること、PA、htmlやcssなどパソコンのことなど、幅広く掲載しています。

テレビで変なものをみた


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テレビで変なものをみた


ピアノナンバーワンを決めるという、
意味不明なバラエティ。

なぜか、葉加瀬太郎が監修のヨーダ。

一律のテンポで機械のごとく一定のリズムで演奏し、
ミスタッチをする回数を競うという競技。

アレは、、、弾きにくいだろうなぁ。


でも、オーケストラのオーディションには
ああいった技術も必要なんですよ、おにいさん。

当然ながら、音量やアーティキュレーションも必要なので
あんな審査よりよっぽどたちが悪く難しい。

給料の良いオーケストラに入るのは、
ものすごく難しいことが容易に想像できる。

昔は全然違うらしいが、現代に入団するプレイヤーは、
相当な「正確に演奏する」技術の持ち主だ。

クラシック器楽奏者はオーケストラに入らないと食べていけない。
肩書がないとダメだ。(コンクール歴、プロオケ歴など)
神懸かりなテクニックがないとダメだ。

なんて、常識がはびこるせいで
つまらない音楽社会がある。

そんな気がする。

どんなに難しくてもサラっと正確に弾いてしまう奏者は
在学中からいた。
はじめて聞くと、呆れるくらいすごいと思った。

だけどそんな演奏はすぐ聴き飽きた。
何度も聞きたいとは思わなかった。

そんなもんなんだよなぁ。

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